弊所のIC法律事務における特色とサイト構成について

当サイトの構成は、著作権法・コンテンツを巡る紛争解決などコンテンツ法務を重視する弊所の複数の視点に対応しています。以下、ご紹介します。なお、複数の視点は、当ウェブサイト・コンテンツのカテゴリーとなっています。

三位一体のIC法務

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京のIC法律事務は、実績、研鑽、創作という三位一体の観点からレベルアップを志向していることが特徴です。

実績

知的財産権法専門部における専門訴訟を筆頭に、その他訟務、交渉、さらに契約書の作成、確認、リサーチ業務、法律相談に対する回答などにおいて幅広く業務実績があります。また、適正な範囲で実績についても紹介しています。

研鑽

知識のアップデート

著作権法学会、東京弁護士会インターネット法律研究部、知的財産権弁護士ネットワーク、エンターテイメントローヤーズネットワークなど、各種学会、研究会に参加して法律知識のアップデートを行なっています。

情報の発信

サイトにおける記事、メディアにおけるコメント、書籍監修、セミナー講師などIC法務分野の知識について積極的に情報を発信し社会貢献するとともに、自身の法律知識をブラッシュアップしています。

創作

弊所弁護士齋藤理央は、クリエイト活動を行なっています。このクリエイト活動から得られた知見が弊所IC法務分野の法律事務にフィードバックされます。弊所の一番の特徴と言えます。

コンテンツと法律

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、コンテンツと関わりの深い著作権法、商標や意匠などのコンテンツに関わる知的財産権法、ウェブ・デジタル関連諸法制などについて、コンテンツ関連法として法律知識を意欲的に研鑽しています。また、法律実務面からも知的財産権法専門裁判所での訴訟経験が複数あるなど、対応実績を積んでいます。

コンテンツと法律のカテゴリーはこのように、法律面からのコンテンツ法に関するコンテンツをまとめています。

弊所担当裁判例(下記は弊所担当訴訟のうち判決まで至ったもので裁判所のウェブサイトで公開されているものです。)

平成28年(ネ)10101号発信者情報開示請求事件(リツイート事件控訴審)

平成28年(ワ)20852号著作権侵害等差止請求事件

平成29年(ワ)35891号損害賠償請求(著作権侵害)事件

平成27年(ワ)17928号発信者情報開示請求事件(リツイート事件第一審)

コンテンツ制作

訴訟などの紛争解決は、法の適用の前提として、事実の認定を行います。

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、法律適用の前提となる事実認定の領域においても、実際にクリエイト活動、クリエイト成果物たるコンテンツの利用を行うことで正確かつ詳細な知識を獲得することを志向しています。

弊所弁護士齋藤理央は、物語形式のデジタルコンテンツを制作するなど、コンテンツ制作を実践することを通して、コンテンツの制作過程、コンテンツの制作環境、コンテンツの配信環境などについて前提知識を得ることを目指しています。このように、クリエイト活動・クリエイト成果物の商用利用を自ら体現する弁護士が案件処理に対応します。コンテンツ制作について実践をとおして知見を有する弁護士がコンテンツトラブルの解決・予防に当たるのは弊所の特色の一つです。

弊所弁護士齋藤理央は、コンテンツ制作を自ら行なっていること、コンテンツ制作の環境(特にデジタルで現代的なもの)や過程を体験を通して知見を有していること、その実際を当サイトなどを通じて発信ていることをなどを特徴とします。

コンテンツ制作についても一定程度の知識や体験を有している弁護士をお探しの場合は、弊所を選択していただくメリットが見込まれます。とくに創作(クリエイト)過程が問題となる案件などについては、適性が高いものと自負しています。

弁護士齋藤理央の制作コンテンツ

コンテンツトピックス

さらに、弊所はコンテンツ産業を含んだコンテンツ全般に幅広く高い関心を有しています。また、そうした広い背景知識への通暁が、コンテンツトラブルの解決・予防に役立つと確信しています。

コンテンツマーケティングやコンテンツビジネスにも高い関心を持ち、常にアンテナを張り、情報を発信することで様々な知識を得るように心がけています。コンテンツのトラブルが発生するのは、コンテンツの社会利用の際です。コンテンツの社会利用の際たるコンテンツ関連ビジネスについての知識は、必須のものと考え常に知識の習得を心がけています。

そうしたコンテンツ関連情報もなるべく発信し情報共有を図るとともに、弊所の周辺知識を公開ししています。

リーガルグラフィック

さらに、弊所はリーガルグラフィックと称して、法律情報の伝達に視覚表現を活用することを目指しています。その表現力の水準をワークス、クリエイトレポートなどでご確認いただけます。