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クリエイトする弁護士齋藤理央.comのコンテンツです。

9月9日に日本でもシーズン1の最終3巻がレンタル開始されたGOTHAMですが、やはり、エンターテイメントとして出色の出来だと感じました。

特にシーズン2に向けて盛り上がっていく最終3巻はハイテンション、ハイスピードな展開が続きました!

前の記事でも書きましたが、面白さの元は、個性的なヴィラン達。かれらが雨後の竹の子のようにその本性をあらわにしていく最終3巻はそれだけでもなかなかみられない良いものを見せてもらった気持ちになります(笑)。

視聴率も良いようですが、あくまで、作品自体のおもしろさで、バットマンの前日譚であることは、掴みにすぎないと思います。実際に、バットマン出てきませんし。

特に自分がファーストシーズンで印象深かったのは、ペンギンことオズワルドコボルポットの活躍です。本作では、ダークサイドのストーリーのひとつとして、後にジョーカーと人気を2分する大物ヴィランに成長するペンギンの若かりし日の成り上がりストーリーが結構な尺で描かれています。

キャストは意表をついて結構な美男子なのも、おもしろいというか、キャスティングがうまくいっていると思います。

とくにGOTHAM全体を通して感じるのが、キャスティングのレベルがメチャクチャ高いという部分です。

それぞれ、悪役もヒーロー役も脇役も強烈な個性を持ちつつ、役にぴったりはまっているというなかなか見ない程成功しているキャスティングだと思います。

ゴッサムは面白さだけでいうと海外ドラマでも指折りの出来だと思います。未見の方は是非。

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