CONTENS

クリエイトする弁護士齋藤理央.comのコンテンツです。

ドキュメンタリー系で異彩を放つベーリング海の一攫千金。

アラスカのカニ漁にひたすら密着します。アラスカのカニ漁といっても、相手は北極に近いベーリング海の身も凍るような荒波。海に落水したら10中8、9助かりません。

しかも、ベーリング海の荒波は、ただ冷たいだけでなく、時に船をなぎ倒さんばかりに荒れ狂います。

さらに、カニ漁は下敷きにされたら命に関わる危険な鉄の重たい漁具が、滑りやすく、逃げ場のない船上で躍り狂う、漁としても危険極まりないもの。

せめて、じっくり時間をかけて安全に漁をしたいところですが、そうは問屋が卸しません。

カニ漁は一攫千金。漁船間に激しい競争があり、一刻も手を休めることなく、不眠不休で作業を繰り返さなければ、漁期に満足な漁獲を得ることは出来ません。

これだけ悪条件がそろっても、男たちが海に繰り出すのは、そこにカニがいるから。

ファーストシーズンは、タラバガニ漁とズワイガニ漁の嬉しい二本立て。

過酷な条件下での世界一危険な漁だから、男たちの生き様は、見るものに興奮と感動を与えてくれる良質なエンターテイメントになっています。

ベーリング海の一攫千金を観て、北海産と言われて出回っている冷凍のカニが、命がけのレースを経て食卓に並んでいることに、思いを馳せてみては?

関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。