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意匠法務

意匠

意匠とは、「物品…の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合であつて、視覚を通じて美感を起こさせるもの」(意匠法2条1項)を言います。

例えば、商品のデザインや、商品を梱包するラベルのデザイン、サービスに付帯して配布するノベルティなどのデザインを指します。御社の商品名や、ノベルティなど法的に保護したい場合、意匠権を獲得してその保護を図ることも検討されなければなりません。

意匠出願・登録

意匠は登録しなければ意匠権を付与されません。そこでまず、意匠の登録が必要になります。弊所では意匠出願、登録業務を代理で行ったり、そのご相談に乗ることが出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

意匠権の譲渡、利用許諾

登録した意匠に付与される意匠権を売買の目的とする場合(意匠権の譲渡)、或いは第三者に使用させることで利益を得る場合(意匠権の利用許諾)など、契約当事者において合意を形成し、合意を書面化しておくことが後の紛争化を防ぎます。法律の専門家において,合意を書面化したり(契約書作成:1通5万円-)、合意が適切に書面化されているか確認(契約書チェック:1通3万円-)することが可能です。

意匠権の侵害対応

登録した意匠を侵害した場合、意匠権の侵害として損害賠償請求、差止請求などを行うことが可能です。また、意匠登録をしてない場合でも、条件を満たせば不正競争防止法や民法などに基づいて、損害賠償請求、差止請求などが可能な場合があります。弁護士において、任意で損害賠償の支払いや意匠の使用差し止めを交渉することが出来ます(代理交渉:1件につき当事務所報酬規程の額(下記参照))。また、任意での話し合いでは決着しないとき、訴訟によって決着をつけることも可能です(訴訟代理:1件につき当事務所報酬規程の額)。

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