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海外ドラマ「GOTHAM/ゴッサム」が特筆すべきおもしろさ!

バットマンの前日譚(PREQUEL)という構成をとる海外ドラマ「GOTHAM/ゴッサム」。

バットマンの前日譚なので、当然、バットマンは出てきません。

視聴前にバットマンが出てこないのに、本当に面白いのかな?と一抹の不安がよぎりました。

しかし、その不安は杞憂に終わります。バットマンが出てこないのに、本当におもしろい!こう言うと(バットマンであるブルースウィリスは主要キャラとして登場しますから)、語弊があるかもしれません。後のバットマン、ブルースウィリスの成長譚としても、おもしろい!

まず、悪役の数々。「GOTHAM/ゴッサム」は、主役のゴードンが一話毎に「GOTHAM/ゴッサム」で起こる怪事件を解決してく一話完結型の小エピソードに、ドラマ全体で紡いでいくゴッサムシティの悪の覇権争いや、ブルースウィリスの立ち直りと成長(つまり、バットマンになっていく過程。)などのエピソードが絡まって作品を形成しています。

この、一話完結の怪事件を巻き起こす犯人達とゴッサムを仕切る悪党達、個性豊かな悪役の数々が本当に濃い!さすが、警察署に悪党が堂々と乗り込んできて、銃をぶっ放すゴッサムシティと頷かざるを得ません。

しかも、悪役の中には後にバットマンと死闘を繰り広げるヴィラン達に成長する面々も多く含まれているわけですから、そういう意味でもとても興味深く観ることができます。現在「GOTHAM/ゴッサム」はシーズン1の8巻までレンタルされており、平成27年9月9日から、9~13巻もレンタル開始となります。

かなりおもしろい海外ドラマですので、未見の方は、必見です!

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