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I2練馬斉藤法律事務所 IC法務&LG特設サイト/コンテンツです。

著作権に関して、権利を侵害されているため権利行使を行いたいという場合、権利を侵害しているとして内容証明や訴状が届いた場合、著作権の利用を巡って使用許諾契約や、著作権譲渡契約を結ぶために契約書を作成しなければならない場合など、さまざまな場面で法律問題が発生します。著作権に関する法律問題について、弁護士を介入させたい、法律の専門家の関与が必要だと感じる場合など、まずは、法律相談によって事件の見通しや弁護士費用、その他、必要な情報を判断材料として手に入れていただくことが重要です。

法律相談に来ていただいたからと言って、契約をお願いすることはありません。あくまで、弁護士介入が必要か否かを判断していただくための法的な情報を含んだ適切な情報をご提供するための法律相談という側面があり、弁護士費用や、事件の見通しなど、可能な限りで相談者様が適切な判断をするための資料となる情報をお伝えしたいと考えております(反面、必ず勝訴するというお約束や、断定的な賠償金などの明示、パーセンテージによる勝率など、弁護士倫理上回答を差し控えさせていただくべき事柄もあります。)。

法律相談は現在、有料で行っており、30分4000円という基礎料金をいただき、その後10分毎に1000円加算という料金体系をとっています。10分毎に千円という料金体系は、相談時間に応じたよりきめ細かな法律相談料金を算定するためのシステムです。たとえば、35分の法律相談にも関わらず、30分を超過していることから1時間分の法律相談料金を頂くというような事態を避けるために、30分超過後は10分毎に1000円ずつ加算させていただいております。
また事業者の法律相談に関しては一律10000円をいただいております。

当事務所の著作権に関する法律相談の特徴

当事務所の法律相談における特徴は、法律相談担当弁護士がつくる弁護士として、クリエイト活動も行うことから、著作物それ自体や著作物のITにおける流通などについて、経験をとおした知見を有している点にあります。アナログ媒体はもちろん、各種デジタル媒体をとおしたコンテンツなど知的財産の作成、IT環境を通じた配信経験があることから、そのようなつくる経験をとおした専門的な法律相談を行うことが可能となります。

著作権や、著作物のITをとおした配信などを巡る法律相談は、ぜひ、当事務所をご検討下さい。

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