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クリエイトする弁護士齋藤理央.comのコンテンツです。

NOTE OF FLOAT ISLANDを3本ほど更新しました。

新キャラを出しすぎて、イラストレーションを作成するのがまだ追いついていませんが、徐々にキャラクターも増え、話に膨らみも出てきたのではないでしょうか。

ただ、設定や背景事情についてきちんと過不足なく記載できているか、懸念している側面もあります。

なぜか、ここに少し書いておきます。物語は、フロートアイランドという浮島を舞台に展開します。

浮島は、ある種俗世間とは断絶されていて、下の世界には大きな国がいくつもあり栄華を極めています。

浮島は、完全に文明とは無縁で、昔ながらの生活を守っています。

下の世界では下の世界で諍いもあり、主に湖畔側の民族(大きな湖があり、その周辺で発展した諸国を構成しています。)と北側の民族(湖より北のエリアで発展してきた諸国。)で戦争を繰り返していました。

下の世界ではこのほど大きな戦争があり、その結果、なのかはわかりませんが、敗戦国の一部の者達が、浮島に攻め入ります。

この行動の動機はよくわかっていませんが、これは、物語の世界では誰も予想していなかった暴挙なのです。

もっとも、下の世界にとっては、小さな浮島の話なので、暴挙と言っても大きな影響はありません。取り敢えず人道上の名目で救援部隊を派遣します。もっとも、救援の背景には浮島のエネルギー事情も絡んでおり純粋に浮島の人を救援しようという者は、いないのかもしれません。

これに対して浮島の方は大変です。

突然の侵略に命からがら島の端にある洞窟に逃げ込んだ人たちは、予想だにしなかった突然の惨禍に混乱と悲しみの淵に立たされます。

物語は、この島の端の洞窟に下の世界から来た救援軍が合流するところから始まります。


 


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