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SNSにおける自社アカウントの役割

TwitterなどのSNSは、アーンドメディア、シェアードメディアという側面がクローズアップされがちです。また、コンテンツ全体としては大多数で形成されるものなので、実際にもアーンドメディア、シェアードメディアという側面がメディア全体の色としては濃いと考えられます。

さらに言えば、面白い点は、SNSにおいては自社アカウントをもっていなくとも自社ブログなどのオウンドメディアにソーシャルボタンを設置する等して、アーンドメディア、シェアードメディアとしてのSNSに関わっていくことも出来るという点です。

その意味で、個人的にはSNSにおけるアーンドメディア、シェアードメディアの利用の方法は、自社アカウントを開設、使用しなくても実現できると考えています。

しかしながら、無視できないのがオウンドメディアとしての自社アカウントの存在です。

すなわち、SNSにおいて、自社アカウントは、アーンドメディアやシェアードメディアそのものというより、アーンドメディアやシェアードメディアとの境界線上のオウンドメディアという特殊な性質を持ったオウンドメディアであると考えられます。

その意味で、ソーシャルボタンの設置されたブログなどのオウンドメディアの延長線にあるものと考えられますが、より、アーンドメディアやシェアードメディアとの境界に近いオウンドメディアという特性を活かしたコンテンツ発信が実現できると理想的といえそうです。

そのとき、例えばブログなどのオウンドメディアの内容を要約したツイートを発信する等まずはオーソドックスな方法から入るのも選択肢であるように思われます。

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