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インラインリンク に著作権の幇助権侵害を認めた裁判例3件等の経緯

1件だけ判断が早かったのは、相手方の応訴状況などによるものです。

回避、というより、インラインリンク の議論に踏み込む前に一体の侵害であるととして権利侵害が認められました。

元は同じ事例ですが、3件続くとインパクトがありますね。

インラインリンク が中心争点だった事案です。リンク先で重要な部分はご紹介いただいていますが、興味のある方は全文もご参照ください。

まったくの個人的な感想です。

ドメインネームサーバーに対する情報開示も認容されました

実務的なインパクトはこちらの方が大きいかもしれません。海外のコンテンツプロバイダを利用している事案でも、ドメインネームサーバーについて国内の通信事業者を利用している場合、国内の事業者から情報開示を得られる可能性があります。

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