著作権、知的財産権、IT法務など、コンテンツトラブルの解決・予防を重視する弁護士によるオウンドメディア お問合せは 03ー6915ー8682 か コンタクトフォーム をご利用ください。

  1. コンテンツ制作
  2. 2 view

モーダルウィンドウの実装とスライドショー

事務所サイトにモーダルウィンドウを実装したいと前々から思っていました。

本当に、想定より簡単でした。CSSでできることは今後もどんどん増えていくでしょうし、そうなってほしいと考えています。

アイフォンやアイパッドと、デスクトップ、さらにブラウザ間の規格の違いで動作に差が出るのは、現状CSSをメインにスライドショーやモーダルウィンドウを作成する一番のデメリットと考えられます。

文字も、CSSのanimationと@keyframes で、かなり色々おもしろい動きやスタイリッシュな挙動をさせることができそうです。ただ、ここでもアイフォンやアイパッドと、デスクトップのブラウザの挙動の違いに悩まされており、現在、解決していません。

ベンダープレフィックスはもう、殆ど不要との情報もあるので、ベンダープレフィックスの問題なのかも、現状では不明です。

さらに、モーダルウィンドウを利用してスライドショーをつくりました。この趣旨は、将来的にモーダルウィンドウを実装して、事務所サイトに動画的なコミニュケーションを導入したいという点にあります。単純な動画も盛り込みたいと思いますが、それよりも、動画的なウェブサイトを志向する側面が今のところ強いです。

CSSでできることが増えているので、JAVASCRIPTや、JQueryを使わなくても、簡単なスライドショーは本当に簡易な記述でつくれるようになりました。

ただ、最初の方から悩まされているのが、ブラウザ間の挙動の齟齬です。ベンダープレフィックスの問題とも言い切れない側面があり、そもそもの規格の違いから避けがたい挙動という印象も持っています。

ただ、後付けで色々とぐちゃぐちゃと付け足しているので、この辺りが動作不良の原因の可能性が高いです。きちんと計画的に作成されたサイトであれば、ここで指摘している動作齟齬は生じない可能性も高いと思います。この点は、今後調査改善していきたいと考えています。

ただ、理想はやはり、少々複雑なCSSの記述であっても、ブラウザ間、デバイス間で整合性のとれた挙動が理想的であることは間違いありません。この辺りは、今後改善されていくでしょうし、そうであると期待したいと思います。

コンテンツ制作の最近記事

  1. ソラ頭身デジタルグラフィック

  2. 更新情報の統合

  3. テーブルの結合

  4. チェックボックスを利用したアコーディオン式の開閉ナビゲーション

  5. アクリル(クリア)マウント加工

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連サイト

オフィスサイト

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京のオフィスサイトです。弊所の基幹サイトとなります。

一般法務サイト

コンテンツ法務以外の取り扱い法務を紹介する一般法務サイトです。

オリジナルストーリーサイト

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京弁護士齋藤理央が制作するオリジナルストーリーサイトです。コンテンツ制作についても体験をとおして知見を有しているという弊所の特徴を体現するコンテンツであり、そのメイキング記事が当サイトのコンテンツ制作カテゴリの多くを占めるなど、当サイトとも密接に関係したコンテンツサイトとなっています。
PAGE TOP