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ペンタブレット(いわゆる板タブ)、液晶ペンタブレット(いわゆる液タブ)に加えてクリエイティブタブレットの3種類があるようです。クリエイティブタブレットは所謂アイパッドの様なタブレットに液晶ペンタブレットの機能を持たせた製品を指します。現在はOSにウィンドウズを搭載したものも登場しているようです。

弊所では、板タブとしてWACOMのINTUOS(インティオス)、液タブとしてWACOMのCintiq(シンティック)、クリエイティブタブレットとしてIPADPROとアップルペンシルを活用しています。ペンタブレットは現在殆ど使っておらず、ベクター系の作画はWACOMのCintiq(シンティック)、ラスタ系の作画はIPADPROとアップルペンシルを利用することが多いです。

従来のような液晶ペンタブレット機能と共にパソコンにつながなくても単独で制作が出来る点はとても魅力を感じます。

数年前まで発展段階であり、かつ、値段が通常のタブレットと液晶タブレットを合わせた倍以上の様なので、選択肢から除外されていましたが、現在はアップルペンシルの登場などからメジャーな選択肢になりつつあります。さらにADOBEがタブレット端末に特化したアプリケーションのリリースを予定していることは追い風になると考えられます。

ペンタブレット(板タブ)のメリットと、液晶タブレット(液タブ)のメリットは、さまざまのようです。

あとは、ありがちな話ですが合う合わないは個人差があるということと、板タブには板タブの、液タブに液タブの良さがあるので、場面に応じて併用が一番という結論が本当のところかもしれません。

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