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クリエイトする弁護士齋藤理央.comのコンテンツです。

3DCG制作にだいぶ興味を持っています。というのも、簡単でもNOTE用のウェブの素材などをアニメーションをさせる等となると、3DCGの方が効率が良いような気がするので、少し、情報収集をしたいと考えています。以下、メモも兼ねて、3DCGの簡単な制作過程やソフトの情報などを記載しています。

モデリング

まず必要なのが、モデリングの作業になります。造形をつくっていく作業で、粘土をこねているような作業のイメージがあります。この工程は、慣れも重要なようです。モデリングにも、基本のポリゴンモデリングの他、直観的なモデリングを可能にするスカルプトモデリングなど、特殊なモデリングも存在するようです。

マテリアル

単純な色や質感などを設定する工程です。

テクスチャ

モデリングでは表現しきれない細かい模様などを、画像データとして作成して、貼り付ける工程です。フォトショップなど外部ソフトが使われることが多いとのこと。

アニメーション

アニメーション映像を作成することが出来ます。キーフレームアニメーションなど、コンピューターが自動計算で一定程度の動作を再現してくれる方法が主流。

レンダリング

出力の計算や書き出しなど。

ソフト

MAYA

3DCG制作アプリケーションのハイエンド。ライセンス使用料も年額336,960円(2016年11月20日現在)ということで、プロでないと導入には躊躇してしまいます。商業使用じゃないと元が取れないですね。

3ds Max

3DCG制作アプリケーションのハイエンド。MAYAよりは量産性が意識されており、値段という意味ではなく制作にかかる手間という意味でコストパフォーマンスが良いようです。ライセンス使用料は、年額241,920円。こちらも、商用利用でないと導入は難しい価格ですね。

SOFTIMAGE XSI

3DCG制作アプリケーションのハイエンド。日本語の資料が少ないとのこと。

LightWave 3D

プロも使う3DCGソフトの中では、比較的安価な価格で提供されています。販売価格10万円程度。

ブレンダー

無料の3DCG制作ソフトです。初心者には十分な性能を無料で使用できますが、インターフェースは独特のようです。

Metasequoia

モデリング専用のソフト。レンダリング機能はないとのことです。

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