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頭身のイラストを描いていこうとして、まずは大体のラフを直で色を塗ってとっていき、徐々に形を整えていきました。

しかし、どうもイメージと違うため、色々と思案しました。

その結果、イメージしている絵柄にならないのは、ペン入れ作業を省いているからという結論に達しました。

ここでペン入れと言っているのは、いわゆる輪郭線を黒色などの濃い色で描く作業です。

確かに、漫画表現やアニメ表現ではこの輪郭線を省くスタイルはかなりまれだと思います。

ただ、個人的にはあの輪郭線を描く作業が無駄と感じていました。

指摘もあるように、輪郭線はあくまでフィクションで、実際には存在しておらず、そうであれば省ける作業は省いてしまいたいと考えたからです。

しかし、どうも輪郭線を省いているから思ったイメージと違うのかもしれないと考えて、いわゆるペン入れ作業をして、輪郭線をきちんととってみました。

そうすると、だいぶイメージに近づきました。

元から輪郭線をいれない予定のラフに輪郭線をいれているうえにきちんと丁寧に塗っていないので、雑な仕上がりですが、今度時間があるときに、輪郭線前提できっちりと仕上げたものを一度あげたいと思います。

アニメ風のイラストレーションも、今回あげた水準で作成可能ですので、例えば、アニメ風のイラスト制作過程をデモンストレーションした法律解説などが対応可能です。

また、ゲームやアニメ、漫画に挿入される絵柄の描き方も一定程度理解した案件処理が可能です。

特に著作権に関する争訟などは、難解な案件でも承り可能(※)ですので、お気軽にお問い合わせください。

※有利な結果を取れるという趣旨ではなく、ご相談の上で、適切な案件であれば受任可能という意味です。ご留意ください。

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