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I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京 IC法務&LG特設サイト/コンテンツです。

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、この度、インスタグラム上で発生した著作物の無断掲載に基づく著作権侵害に基づいて発信者情報開示仮処分を東京地方裁判所(知的財産権法専門部)に申し立て、仮処分命令の発令を受けました。

また、同開示命令を受けて、このほど、米国フェイスブックインコーポレイティッドから、発信者情報の開示を受けましたので、ご報告いたします。

事案はプロフィールに写真を無断利用したケースで、 資格証明書の取得、申立書の翻訳まで、ワンストップですべてI2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京で行った案件となります。

外国法人に対する訴訟や仮処分では、資格証明書の取得や翻訳などが必要になります。

仮処分命令発令までに要した時間

申立てから仮処分命令発令までに要した期間はおよそ2カ月となります。

インスタグラムは現在、米国フェイスブック社を相手方として開示請求を行うことになります。

相手方が米国の法人であることから、申立から初回審尋期日まで、約1カ月超の期間を裁判所で確保しての期日指定となりました。

また、初回審尋期日から、審理期間を経て、約20日程度で仮処分命令発令となっています。

さらに、仮処分命令発令から実際の開示まで、一定の期間が必要になる場合があります。

なお、資格証明書を弊所で取得する場合、依頼を受けてからカリフォルニア州務長官オフィスから資格証明書を取り寄せるため、さらに仮処分申し立てまで1カ月程度時間が必要になりますので、この点もご承知おきください。

類似事案のご相談について

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、著作権、知的財産権、ウェブデジタル争訟、コンテンツ紛争などの事案処理を重視ていることから、SNS上での知的財産権侵害にも積極的に対応しています。

もし類似の事例でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

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