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コンテンツと法律

無料素材と誤診して写真素材をウェブサイトに使用した後損害賠償訴訟が提起され原告請求が認容された事例

少し前の判決ですが、最近原告によるプレスリリースがあり報道されている東京地裁民事29部(知財部)2015年4月15日判決を紹介します。ウェブで転がっている画像について、軽々にフリー素材と軽信すると、後で大きな問題となることがあるという意味で、参考になる事例だと思います。 本判決では、第三者が無断でフリー素材...

コンテンツと法律

ヘアスタイル・メイクの著作物

平成27年12月9日東京地方裁判所判決(平成27年(ワ)第14747号 損害賠償請求事件)が、裁判所ウェブサイトで公開されています。 この判例は写真の著作物性など示唆に富んだものであり、また別途レビューしたいと思います。今回は少し違う視点で同判決を紹介しました。同判決書文中でヘアスタイルや化粧について、著作...

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ツイートアイコンを巡る仮処分命令についてニュースサイトに掲載されました

コンテンツを巡る法律問題を重視するI2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京が担当した事件について、平成30年10月16日に発令された米国(カリフォルニア州)法人を債務者とする仮処分命令について、2つのニュースサイトに取り上げて頂きました。 ソーシャルメディアでの反響 ニュースアカウントにおいては2万回...

コンテンツと法律

フラダンス振付事件一審判決総論部分のポイント

フラダンス振付事件判決文。15ページから111ページまで、100ページ近く、振付6.11.13.15.16.17の6つの振り付けについて、歌詞の節ごとに詳細に著作物性が検討されています。 振り付けの著作物性については、まず総論が示され、示された総論に基づいて、各論的に各振り付けについて詳細な検討がされていま...

ウェブデジタル法

ハンドルネームによる被告の特定

民事訴訟法133条1項は、「訴えの提起は、訴状を裁判所に提出してしなければならない」と定め、同条2項は以下のとおり定めます。 訴状には、次に掲げる事項を記載しなければならない。 一  当事者及び法定代理人 二  請求の趣旨及び原因 この当事者の特定について、平成21年12月25日東京高裁判決(平21(ネ)4...

ウェブデジタル法

投稿型サイトの運営主体

いわゆる投稿型のコンテンツサイトについて、著作権侵害等権利侵害があった場合、運営主体の確定が問題となります。 特に、一般投稿者の特定は難しいケースも多いため、サイトを運営する事業者に問責できるケースかできないケースかの見定めは重要になります。 しかし、著作権侵害の主体決定は様々な法律論が百花繚乱する場面でも...

ウェブデジタル法

[ペンギンパレード事件]インラインリンク著作権幇助侵害/札幌地方裁判所・平成28年(ワ )2097号発信者情報開示請求事件の判例データベース掲載について

インラインリンク著作権幇助侵害を含んだ札幌地方裁判所・平成28年(ワ 2097号)発信者情報開示請求事件ですが、I2練馬斉藤法律事務所Lg東京で利用している判例データベース、第1法規社のD1LAW及び、ウェストローJAPANに全文提供させて頂きました。 このほど、両データベースともに掲載が完了したとのご連絡...

コンテンツと法律

インラインリンク に著作権の幇助権侵害を認めた裁判例[ペンギンパレード事件]の経緯

https://t.co/o1GpZ6Zh2B#インラインリンク の #著作権 #幇助侵害 が認められた事例です。さらにもう一件判決が出され、一部公開して頂いています。 これで、インラインリンクによる著作権の幇助侵害を認めた事例は3例となりましたが、もともと一つの事件だったものが分離された事例です。 — 弁...

ウェブデジタル法

インラインリンク に著作権の幇助権侵害を認める裁判例[ペンギンパレード事件Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ]

さらに #札幌地裁 で、 #インラインリンク に #著作権 の #幇助侵害 を認める判例が出されたとの報に接しました。 https://t.co/92bWuu9O1T リンク先で、判決文抜粋も公開されています。 また、裁判所の #判例データベース に掲載される可能性があるとも伺っています。 — 弁護士齋藤理...