CONTENS

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京 IC法務&LG特設サイト/コンテンツです。

ウェブデジタル法

インラインリンクのデータ統合作用の性質を巡る著作権法解釈の論点−包含(収録)著作物と被包含(被収録)著作物の関係について

リーチサイト規制などを巡り、リンクを巡る著作権法の解釈が再度検討されるべき状況となっています。そこで、リンクを法的に禁圧するリーチサイト規制を念頭に現在のインラインリンクを巡る著作権法解釈の自身の最新の理解を簡単にご紹介しておきたいと思います。 一定の場合著作権を直接侵害するインラインリンクと著作権の幇助侵...

ウェブデジタル法

自動公衆送信行為の一考察

この記事は、昨今議論の必要性がより高まりつつあるリンクと著作権を巡る議論について、強い影響を与える可能性がある自動公衆送信権(自動公衆送信行為)について、一考察を発信するものです。 考察の趣旨 自動公衆送信権は、送信可能化権を中心とした検討から、本来的な自動公衆送信権を中核とした検討にシフトすべきと考えてい...

コンテンツと法律

弁護士による法律外コンテンツの発信と業規制についての若干の検討

インターネットの普及により、国民総クリエイター時代に突入し、弁護士も必ずしも、法令や法律事務に関連しないコンテンツを発信する機会が増えています。ここでいう、「法律外コンテンツ」は、概要、法令・法律事務と関連性のないブログやウェブサイト、SNS発信などのコンテンツを意味しています。ところで、弁護士には様々な業...

コンテンツと法律

弁護士広告関連規程

弁護士の広告に関連する可能性が高い規程、指針などへのリンク集です。弁護士広告は、業法が多く一般的な法規制(景品表示法等)のほか、業内のルールに則った広告が強く求められます。 他に気付いた規程があれば、順次付け足していく予定です。 法律事務所名称に関する規程 法律事務所等の名称等に関する規程(平成十八年三月三...

ウェブデジタル法

インラインリンクと著作権法上の論点

昨今、はるか夢の址事件、たぬピク事件、ペンギンパレード事件など新しい裁判例も出され、立法論としても議論されているリンクと著作権の問題について、「インラインリンクと著作権」の論点に関する議論(が生じ得るポイント)として把握しているものについて、議論の一助となればと思い記事にさせていただきます。 インラインリン...

ウェブデジタル法

[ペンギンパレード事件]インラインリンク著作権幇助侵害/札幌地方裁判所・平成28年(ワ )2097号発信者情報開示請求事件の判例データベース掲載について

インラインリンク著作権幇助侵害を含んだ札幌地方裁判所・平成28年(ワ 2097号)発信者情報開示請求事件ですが、I2練馬斉藤法律事務所Lg東京で利用している判例データベース、第1法規社のD1LAW及び、ウェストローJAPANに全文提供させて頂きました。 このほど、両データベースともに掲載が完了したとのご連絡...

コンテンツと法律

[ペンギンパレード事件Ⅲ]札幌地方裁判所平成30年6月1日請求認容判決平成28年(ワ)第2097号 発信者情報開示等請求事件

平成28年(ワ)第20 9 7号 発信者情報開示等請求事件 口頭弁論終結日 平成30年2月23日 判 決 原告甲 被告 乙株式会社 同訴訟代理人弁護士A 主 文 1 被告は,原告に対し,別紙発信者情報目録記載の発信者情報を開示せよ。 2 訴訟費用は被告の負担とする。 事実及び理由 第1 請求 主文第1項と同...