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I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京 IC法務&LG特設サイト/コンテンツです。

ICキャラクターズ

インターネットで登場した新しいタイプのライセンスビジネス

こちらの記事で紹介したSUZURIや、PIXIVFACTORYなど、自分の作品を手軽にGOODS販売できるサービスが拡がっています。 これらのサービスは、自ら商品を設定販売することから自分で商品を販売しているような感覚になります。 しかし、実態は新しいタイプのライセンスビジネス、とも評価できるかもしれません...

キャラクタービジネス

役務(サービス)提供におけるキャラクター標章の使用場面

キャラクターは、その言動を含んだコンテンツによって認知度や好感度を高めていきますが、ビジネスの場面ではそのイラストなど「標章」をとおして利用されることが一般的です。 役務の提供の場面 有体の商品、物品の提供については当該商品に直接標章をプリントするなどして提供する例が代表的です。また、商取引の対象とされる商...

ご案内

クリエイト弁護士というコンテンツ

クリエイトする弁護士というウェブサイトは、法律事務所の顔である弁護士をコンテンツ化できれば面白いかもしれないという発想もひとつのコンセプトに据えて、始まっています。 法律事務所に依頼するとき、依頼者にとって最も気になるのは、弁護士の個性や経験技量など、弁護士に関する部分はかなりの比重を占めるのではないかと思...

コンテンツトピックス

音楽家がJASRACを相手取って訴訟を提起

音楽家がJASRACを相手取って訴訟を提起したとの報道が複数ありました ※1。ゴーストライターとしての関与が発覚してから大騒動に至った経緯がありますが、今回は騒動に端を発する契約解除の前の期間における著作権使用料を請求して提訴した模様です。 報道によると、原告主張としてはゴーストライターより著作権の譲渡を受...

コンテンツと法律

タッチパネルにおけるジョイスティックを模した操作に関する特許侵害差止などで任天堂がコロプラを提訴

任天堂がコロプラに対して訴訟提起した件が話題になっています※1。 任天堂、コロプラを提訴 特許侵害を主張、「白猫プロジェクト」差し止め求める(ITmedia ビジネスオンライン) – Yahoo!ニュース https://t.co/FsUUZzOtCc @YahooNewsTopics ◇タッチ...

コンテンツと法律

オリンピックエンブレム撤回問題

オリンピックのエンブレムが撤回されました※1。 スポンサー企業は、エンブレムの使用許諾に関し,組織委員会と契約し、デザイナー個人とは契約をしてないようです。したがって、損害賠償請求をする場合、組織委に対しては契約上の責任を追及し、デザイナー個人に対しては不法行為責任を追及することになると思われます。 スポン...

コンテンツと広告

法律事務所でのキャラクターやロゴ利用

法律事務所でキャラクターやロゴを標章として利用する場合、法律事務所というのは、一般的に商品を売ることはないので、サービス提供の際の標章利用、ということになろうかと思います。商品というより、グッズを宣伝のために配布する(景品)、という広告活動は、あり得るのかもしれません※1。 例えば、法律事務所において、法律...