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I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京 IC法務&LG特設サイト/コンテンツです。

オリジナルグッズ

インターネットで登場した新しいタイプのライセンスビジネス

こちらの記事で紹介したSUZURIや、PIXIVFACTORYなど、自分の作品を手軽にGOODS販売できるサービスが拡がっています。 これらのサービスは、自ら商品を設定販売することから自分で商品を販売しているような感覚になります。 しかし、実態は新しいタイプのライセンスビジネス、とも評価できるかもしれません...

キャラクタービジネス

役務(サービス)提供におけるキャラクター標章の使用場面

キャラクターは、その言動を含んだコンテンツによって認知度や好感度を高めていきますが、ビジネスの場面ではそのイラストなど「標章」をとおして利用されることが一般的です。 役務の提供の場面 有体の商品、物品の提供については当該商品に直接標章をプリントするなどして提供する例が代表的です。また、商取引の対象とされる商...

ご案内

クリエイト弁護士というコンテンツ

クリエイトする弁護士というウェブサイトは、法律事務所の顔である弁護士をコンテンツ化できれば面白いかもしれないという発想もひとつのコンセプトに据えて、始まっています。 法律事務所に依頼するとき、依頼者にとって最も気になるのは、弁護士の個性や経験技量など、弁護士に関する部分はかなりの比重を占めるのではないかと思...

コンテンツと広告

法律事務所でのキャラクターやロゴ利用

法律事務所でキャラクターやロゴを標章として利用する場合、法律事務所というのは、一般的に商品を売ることはないので、サービス提供の際の標章利用、ということになろうかと思います。商品というより、グッズを宣伝のために配布する(景品)、という広告活動は、あり得るのかもしれません※1。 例えば、法律事務所において、法律...

コンテンツビジネス

コンテンツビジネスの融合とコンテンツの内容

コンテンツビジネスにおけるコンテンツはどのように分類できるのでしょうか。コンテンツの商用利用に際しては、大きく、協議のコンテンツビジネスと、コンテンツマーケティングに分けて考えることができると思っています。 狭義のコンテンツビジネス コンテンツビジネスはまず、コンテンツ自体に価値を創出して販売するコンテンツ...

コンテンツビジネス

SNSにおける自社アカウントの役割

TwitterなどのSNSは、アーンドメディア、シェアードメディアという側面がクローズアップされがちです。また、コンテンツ全体としては大多数で形成されるものなので、実際にもアーンドメディア、シェアードメディアという側面がメディア全体の色としては濃いと考えられます。 さらに言えば、面白い点は、SNSにおいては...

コンテンツと広告

広告とコンテンツの違い

コンテンツマーケティングが普及するにつれて、広告とコンテンツの境界は溶けてきています。 そもそも、コンテンツマーケティングにいうコンテンツは、広告の延長のもの、広告を詳細にしたものでした。 また、広告も情報ですから、ひとつのコンテンツ、ということが出来ます。その意味で、純粋な広告をウェブ上では広告コンテンツ...

コンテンツビジネス

トリプルメディア

コンテンツマーケティングを配信する場合、トリプルメディア(オウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディア)の利活用が重要となります。トリプルメディアは、情報の発信者、情報のコントロール者という視点からみると把握しやすいと考えられます。 オウンドメディア (owned media)は、文字通り、自身が発信...