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ウェブデジタル法

インラインリンクとは④ハイパーリンクとの対比的検討

HTML(エイチティーエムエル,HyperText Markup Language)は,ウェブページを作成するために開発された言語で,インターネット上で公開されているウェブページのほとんどは,HTMLで作成されたソースをクライアントコンピューターに送信したうえでクライアントコンピューターにインストールされた...

ウェブデジタル法

インラインリンクとは③SRC属性のリンク

SRC属性によるリンク インラインリンクは、起草者マークアンドリーセン氏の構想に基づいて、HTMLにおいては、<img src=〇〇>というタグで実現されます。 埋込コンテンツ(インラインリンク)を実現する技術的手段として、ウェブサイトではHTML言語においてSRC属性によりリンクを生成しています。これに対...

ウェブデジタル法

インラインリンクとは②クライアントコンピューターとサーバーコンピューター

「インラインリンク」とは,ユーザーの操作を介することなく,リンク元のウェブページが立ち上がった時に,自動的にリンク先のウェブサイトの画面又はこれを構成するファイルが当該ユーザーの端末に送信されて,リンク先のウェブサイトがユーザーの端末上に自動表示されるように設定されたリンクをいう(「電子商取引及び情報財取引...

ウェブデジタル法

[ペンギンパレード事件]インラインリンク著作権幇助侵害/札幌地方裁判所・平成28年(ワ )2097号発信者情報開示請求事件の判例データベース掲載について

インラインリンク著作権幇助侵害を含んだ札幌地方裁判所・平成28年(ワ 2097号)発信者情報開示請求事件ですが、I2練馬斉藤法律事務所Lg東京で利用している判例データベース、第1法規社のD1LAW及び、ウェストローJAPANに全文提供させて頂きました。 このほど、両データベースともに掲載が完了したとのご連絡...

コンテンツと法律

インラインリンク に著作権の幇助権侵害を認めた裁判例[ペンギンパレード事件]の経緯

https://t.co/o1GpZ6Zh2B#インラインリンク の #著作権 #幇助侵害 が認められた事例です。さらにもう一件判決が出され、一部公開して頂いています。 これで、インラインリンクによる著作権の幇助侵害を認めた事例は3例となりましたが、もともと一つの事件だったものが分離された事例です。 — 弁...

コンテンツと法律

[ペンギンパレード事件Ⅲ]札幌地方裁判所平成30年6月1日請求認容判決平成28年(ワ)第2097号 発信者情報開示等請求事件

平成28年(ワ)第20 9 7号 発信者情報開示等請求事件 口頭弁論終結日 平成30年2月23日 判 決 原告甲 被告 乙株式会社 同訴訟代理人弁護士A 主 文 1 被告は,原告に対し,別紙発信者情報目録記載の発信者情報を開示せよ。 2 訴訟費用は被告の負担とする。 事実及び理由 第1 請求 主文第1項と同...