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コンテンツと法律

ハイスコアガール問題和解成立

株式会社SNKプレイモアと株式会社スクエア・エニックスが、ハイスコアガール問題で和解に達したと発表しました※1。 SNKのプレスリリースはこちらです※2。スクエア・エニックスのプレスリリースはこちらです。 プレスリリースの内容も、両社でほとんど齟齬がありませんので,両社で協議したうえであらかじめ内容を決めて...

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コンテンツ上の権利侵害について

他者のコンテンツ上で、ご自身・御社が権利を有する著作物、商標など知的財産権、名誉信用毀損・肖像プライバシーの侵害など権利侵害が生じている場合、法的に差止めや損害賠償請求などの対応が可能です。 また、悪質なケースでは刑事告訴なども検討しなければなりません。 加害者の特定から、損害賠償請求まで、代理や本人訴訟支...

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インラインリンクによる人格権侵害を含んだ案件でキュレーションメディアと和解成立

先日東京地方裁判所知的財産権法専門部係属中の案件で、インラインリンクによる人格権侵害に基づく損害賠償請求を含んだ案件でキュレーションメディアとの間に賠償額を約100万円とする和解が成立しました。 和解案に守秘義務条項が盛り込まれず、依頼者の了解も得てこの記事を公開しています。 提訴は平成30年5月で、提訴か...

ウェブデジタル法

投稿型サイトの運営主体

いわゆる投稿型のコンテンツサイトについて、著作権侵害等権利侵害があった場合、運営主体の確定が問題となります。 特に、一般投稿者の特定は難しいケースも多いため、サイトを運営する事業者に問責できるケースかできないケースかの見定めは重要になります。 しかし、著作権侵害の主体決定は様々な法律論が百花繚乱する場面でも...

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コンテンツ総合支援法務サービス・コンテンツシールド

コンテンツシールドとは コンテンツシールドは、I2練馬斉藤法律事務所LG東京がご提供する、総合知的財産権法務支援サービスの総称です。コンテンツ戦略の段階から弁護士が早期関与し、リーガルチェックを行います。コンテンツ戦略の段階から一貫した法的対応が可能になります。 コンテンツシールドの内容 権利の発生段階 コ...

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著作権を初めとする知的財産権侵害に関する法律業務の流れ

著作権など知的財産権侵害に対する、差し止め、損害賠償請求 著作権など、ご自身が権利をお持ちの知的財産権を侵害されている件についてご相談いただいた場合に当事務所弁護士が行う案件処理は原則的に下記の手順に則ります。なお,原則的な処理がなじまない場合,不適切な場合は別途協議させていただくことになります。 受任時 ...

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コンテンツトラブル法務

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、コンテンツ法務に力を入れています。 コンテンツトラブル コンテンツ法務の中で、取り扱いが多い類型のひとつのがコンテンツトラブルです。 コンテンツは、他者の権利を侵害しないように制作・配信しなければなりません。 しかし、コンテンツ制作配信過程は、望ましいことで...